Sunday 2006-07-23

Ely&Pedro 2 / 友達と 2

久しぶりに友達と食事をすることに。今年のヨーロッパはホントに暑くてエアコンは普通にないので窓を開けてガマンするしかない。料理する間も汗が出てくるくらい暑い。だから簡単なもので、さっぱりとしたものがいい。

Ce soir on mange avec nos amis Espagnols! Cette année il fait très chaud, mais on n'a pas de climatisation à la maison en Europe, alors il faut qu'on supporte même s'il fait super chaud! Je transpire à fond pendant que je cuisine... donc j'ai fait des choses assez simples et fraiches.

1年ぶりのガスパッチョ。体の中から冷やしてくれそうな、そんなスープ。
"Gaspacho", c'est frais et sain...

0722 ガスパッチョ.jpg


定番のルッコラとアーティチョークのサラダ、パルミジャーノのせ。
Salades de roquettes et artichauts au parmesan.
0722 グリーンサラダ.jpg


南仏の定番、ピサラディエール。タマネギを3個、オリーヴ・オイルで炒め、ティー・スプーン1杯の三温糖を加えて、塩・胡椒。それをタルト生地に入れて、アンチョビと黒オリーブを飾り、200度のオーブンでちょっと焦げ目がつくまで焼く。熱くても冷めても美味しいから、人が来たときは便利。

"Pissaladière", on cuit 3 oignons à l'huile d'olive, on ajoute une cuillère à café de sucre de cannes, un peu de sel et poivre. On décore avec quelques olives noires et les filets d'anchois. 20 minutes à 200° au four. On peut servir chaud ou froid. Génial.
0722 ピサラディエール■.jpg


私も好き嫌いがある。鳩は嫌いで、羊は自分では調理したくないけどレストランでは食べる、と言う感じ。でもレストランでも臭みが気になったりしてしまうので、信用できるレストランでしか食べないようにしている。だから一度自分で調理してみようと、1回目はタジン、2回目は香草焼としてみたが、自分で満足ができたのは、このペルシヤードで焼いた羊。これなら人様に出しても大丈夫だろう、と思ったので今回は簡単なこれにしました。
パセリ、ローズマリーかタイム、ニンニクの各みじん切りをオリーヴオイルとパン粉を入れて混ぜ合わせ、表面をきっちり焼き付けた羊の脂身のほうにマスタードをタップリ塗ってからペルシヤードを乗せて200度で10分焼く。

Bien sur qu'il y a des choses que je n'aime pas. Je n'aime pas le pigeon. L'agneau, j'en mangeais au resto mais je n'en cuisinais jamais. Il a une odeur très forte je trouve. Mais j'ai quand même essayé 2 fois (tajine la première fois). Avec ces persillades, on ne sent pas beaucoup d'odeur. Le persil, le romarin, le thym, l'ail haché, l'huile d'olive et le pain rapé. Il faut griller la surface de l'agneau et on met la moutarde et persillade. Ensuite 10 minutes au four à 200°, terminé, Facile!
0722 羊のペルシヤード.jpg


その後はベイクド・チーズケーキでおしまい。ちょっと食べすぎの土曜日でした・・・(反省)
Ensuite un "Cheese Cake"...on a trop mangé...ouuuu.....(regret)

3週間前に4人で5本、ってのもありましたが、今回は4本。この友達のスペイン人カップルは酒豪なのです・・・

On a bu 5 bouteilles à 4 personnes il y a 3 semaines, mais ce soir que 4 bouteilles! (mais nos amis tiennent bien d'alcool!)

0722 ワイン.jpg


で、今回は左から順番に、

1 Bruno Lupin Méthode Traditionnelle N.V.
2 Henri Féléttig Bourgogne Rosé 2004
3 Raimat Reserva Viña Mas Castel 1995
4 Domaine de la Marfée Les Gamines 2004

1はルーセットらしい爽快な果実味に若干の糖分を感じさせるタイプなので、アペリティフに最適でした。

2は非売品。蔵で「バーべキューでもするときに飲み」と2日前に3本もらったうちの1本。鼻をくすぐるような木苺の香りで控えめの酸味。プロヴァンス・ロゼのようにドライじゃなかったけど、ピサラディエールやサラダを食べるならちょうどいいワインでした。

3は友達が持ってきたワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン100%のリゼルヴァです。綺麗に熟成しています。まだまだいけると思いますがせっかくの頂のもなので一緒に飲もう、と開けました。(せっかく持ってきたワインをセラーにしまわれちゃ、悲しいでしょ?ホントは休ませて、云々、と言われちゃうかもしれませんが、我が家ではその場で開けてます)
最初は少し、ポワヴレかと思いましたが、それが気にならないくらい、ブラックチェリー、桑の実、カシスの芳醇な香りが一気に立ち上がります。タンニンはとてもキメ細かいです。温度がちょっと高すぎたので、クーラーで一瞬冷やしました。羊の焼き具合は表面はきっちり、中は完全にロゼでした。オーヴンで10分でこんなに綺麗にロゼに焼けるとは思ってませんでした。で一瞬でワインが空いてしまいました。

4は、ラングドックのワイン、ドメーヌ・ド・ラ・マルフェのレ・ガミン2004年。ビオディナミの生産者で日本には入荷していません。一瞬これを買おうかとも悩みましたが、ちょっと高すぎます。シラー主体の香りです。おそらくムールヴェードルとグルナッシュ、というセパージュの配合率ですが、南仏の安ワインのように甘くて濃いだけのワインではありませんでした。ちょっと再検討を考えたくなります・・・





posted by Midoc at 22:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | Avec des amis / 友達と
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うわー羊旨そう!でも、においほんまに気になりそう。。。
今回のワインは4番が気になります!

僕はどーやらシラーがお気に入り何じゃないかと
最近気が付いてきましたw
Posted by だいすけ at 2006-07-24 17:13
羊はニオイがきついけど、この調理法なら全然平気。香草がきいてるので気にせず食べられます。

だいすけ君はスパイシーなワインが好きなのかな?
Posted by Midoc→だいすけ at 2006-07-24 17:35
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