Friday 2006-08-18

Conchiglie2/コンキリエ2

黄色のひょうたん型のトマト、あまりにかわいくて釣られて買ってしまうけど、味ちょっと薄くて酸っぱい。やっぱり高くても、サルデーニャのトマトの方が美味しいな〜。

Des petites tomates jaune, j'en ai acheté car elles étaient très mignonnes, mais elle ont moins de goût et elle sont acides. Je me suis rendu compte qu'il vaux mieux acheter des tomates de Sardaigne même si elles sont plus chères que les autres.

バイヨン生ハムのサラダ。(ちなみにこれは"Jim" の盛り付け)

Salade de jambon Bayonne (dressage by "Jim")

0817 sa bay.jpg


その後は、海鮮コンキリエ。烏賊を買わなかったから、今日は海老、貝柱、あさりの3種類のみ。(烏賊を買わなかった理由は一番下をクリック)

"Conchiglie aux fruits de mer", j'ai pas acheté la seiche, donc j'ai mis les crevettes, les noix de St-Jacques et les palourdes.


0817 pates.jpg


で、ワインはジェラール・シュレールの「ル・ヴェール・エ・ダン・ル・フリュイ」(フルーツの中に毛虫・・・すごいネーミング。考えたらキモいワインやな・・・)

"Le verre est dans le fruit" Alsace 1999. (c'est un peu dégueulasse comme nom pour un vin)

0817 GS 99.jpg


はっきり言って、おわってます。シェリー香プンプン。(誰や!このビオワイン熟成するって言ってた奴は! ??(`Д´≡`Д´)?? ←すみません。怖いですね)

Franchement, il est mort. Les arômes de sherry (on m'avait dit que ce vin se gardait très longtemps!??(`Д´≡`Д´)?? saloperie!)


温度を上げたら、ちょっとマシになりましたが_| ̄|○ご臨終でした。色を見たとき、ヤバイなぁ〜と思ったらもう最後、間違いありませんでした。

Quand la température a monté, on le sentait moins, mais en tout cas il est mort, c'est trop tard, on peut rien faire.

Georges さんの、「ビオワイン 1年たったら もう終わり」 というには、一応1999年のワインなので、1年ではありませんが、値段の割には品質はもうひとつ、という感じでしょうか。1999年と2000年、6本ずつ買って実験しようと思いましたが、これでは先が・・・(これもフルーツを漬けるコンポート用のワインになってしまうのか、それとも白ワインのムースになってしまうのか・・・ガクッ・・・_| ̄|○)

"Georges" m'a dit: "Le vin bio, 1 an plus tard, c'est mort". Le millésime était 1999, il n'a que 7 ans, mais je ne suis pas très contente du rapport qualité-prix. J'ai été conne d'en avoir acheté 6 de chaque...(ils serviront pour faire la compote de fruit ou la mousse au vin blanc...quelle déception...)

烏賊は日本にいるとき、触ったことがありませんでした。あの独特のニュルっとした触感がどうも苦手で触らなかったのです。料理をしているときに母はよく、「烏賊はたまに虫がおるから、ちゃんと掃除して・・・なんたらかんたら・・・」と言ってました。

こっちに住むようになったら、誰もさばいてくれません。仕方なく母が触っていたのを思い出して一度やってみると、なんてことは無く、魚を3枚におろすのと比べれば、何てことは無いと思うようになりました。鯛や鯵、鯖も何とか3枚におろせるようになりましたが、魚を1匹丸ごと買った日にゃ〜、神戸の梅太郎シェフにしょっちゅう電話して、「次はどこに包丁をいれたらええん?」と聞いていたのを思い出します。

で、そんな私、実は烏賊の寄生虫に噛まれたんですよ!な〜んか白い糸ミミズのような虫に、人差し指をガブッとやられたので、今はさばくのも命がけ(ちょい大げさ)ですよ。ホントに。ネットで調べると、これが生きたまま体内に入るととんでも無い事になるらしいですし、マイナス20度以上にしないと死なないらしいです。加熱処理もきちんとしないといけないとか・・・ああ怖い。


posted by Midoc at 06:15 | Comment(14) | TrackBack(0) | - Italien
この記事へのコメント / Write your comment for this article
あっはっはっは!!
っじゃ 明日はイかを買いに行こう〜〜〜!!

Posted by Yoshi at 2006-08-18 08:17
見覚えのあるエチケットですね。
確かWパトリーさんでしたね。

日本では、ビオワインを売りにしたレストラン
(特に東京)が増殖しているようです。
一時の流行でしょうか?
それともある程度根付くのでしょうか?

ちなみに、
フランスやスイスではどんな感じですか?
Posted by pip at 2006-08-18 08:56
実にオモロイ話やおまへんか! 烏賊の寄生虫に噛まれた話は初耳でございます。余程デカい烏賊でないと寄生虫も噛むことが出来ない大きさですよね。鯖とか鰤にはよく見掛ける寄生虫ですが、烏賊にもいるのですね。それからワインも虫の名前があるのですね。おおさかは「ムシ暑い」天気が続いております。
お粗末でした。
Posted by Georges at 2006-08-18 10:43
だから、噛まれたから当分食べない!って言ったじゃんよ!(一度噛まれてみろ!包丁落とすぞ!)
Posted by Midoc→Yoshi at 2006-08-18 16:32
確かにパリには私の知る限り、3つはある。レストランでなく、ワインバーやけどね・・・

でもそこに来てたお客さんと話をしてみたことも何度かあるけれど、ビオ・ワイン・バーとして来ているのではなく、ワイン・バーとして来ている人がほとんど。それか業界関係者。

スイスはビオ・ワインに関してはおそらくヨーロッパで一番早く認証等のカテゴリーを決めた国ですから、あってもおかしくないんだけれど、ローザンヌみたいなちっちゃい街にはありません。

ジュネーヴにある大きなワイン・バーにも行ったことがあるけど、ビオ・ワインのカテゴリーではないね。
Posted by Midoc→pip at 2006-08-18 16:37
そうなんですよ〜。大きいイカでしたが、内臓を抜こうとガサッと手を入れたら、ガブッとやられて、結構痛かったものですから、ビックリしてひじで包丁を落としてしまい、足に刺さりました・・・(スリッパの上からだったので、足はチョン切れませんでしたが・・・幸いにも・・・)

今年のヨーロッパは異常気象です。寒い日が続いています。なんか夏を飛ばしてそのまま秋になってしまったような感じです・・・
Posted by Midoc→Georges at 2006-08-18 16:40
ああ美味しそう・・コンキリエ・・***なんかいつもと違う雰囲気だとおもったら、やっぱり旦那様でしたか!たまに二人で台所にたつのもいいですね(^^)そういえば確か2004年の猛暑でいいワインができたんじゃなかったでしたっけ?それなら、今年は??
Posted by ワル子 at 2006-08-18 17:16
ワル子ちゃん、ご無沙汰〜! ええ〜っ?見てわかる?旦那が盛り付けするのと私がするのと、そんなにちゃうかな?

2004年はね、地区によってばらつきがあるのよ。ちょっとだけ。でも2005年はすごい良い出来なので、値段も・・・アホみたいに高いです。

2006年の今年はビミョーかな?夏が冷夏だからね。今の時期から収穫まで、もっと暑くなってもらわないとしんどいかも・・・
Posted by Midoc→ワル子 at 2006-08-18 17:56
えっ?烏賊に寄生虫なんているんですか????
怖くて触れなくなりそうです(+_+)どうしよお。。
コンキリエ、美味しそうですね☆
いつも美味しそうな料理の写真を楽しませてもらっています♪
Posted by mikimon at 2006-08-18 18:00
Hello, Mikimonちゃん!初コメントありがとう!

上のコメントにも書いたんだけど、人差し指を「ガブッ」ってやられたから、手を突っ込むのが怖くて・・・噛まれた瞬間にびっくりして包丁落として足に刺さるし・・・内臓を出してから、身を開くときに、光にかざせば一目瞭然で虫がいるかが分かるらしい。もう調理用手袋でも買おうかと・・・ゴフッ(吐血)!
Posted by Midoc→mikimon at 2006-08-18 19:07
、、アニサキスに噛まれたのですか、、、(^_^;)
私は烏賊を開いて、良き見て居たら、包丁で
ほじります。
旨いもの食べたいですから。
外で活けで食べるときは、よく噛んで食べるように
しています。

最近のビオでも、直ぐ酢になるのも有るのですね。
Posted by 鳥頭@やっさん at 2006-08-19 22:30
そうなんですよ!びっくりしましたよ!まさか生きてて噛まれるなんて・・・

ちょっと今怖くて買ってません・・・

Posted by Midoc→鳥頭@やっさん at 2006-08-21 19:11
その名はアニサキス

内臓を食い破る強いやつなのです。
さばなどの青魚の内臓にもおりますぞ。
薬じゃ治療できないので、内視鏡を使って一匹ずつ
はさんで取り出さなくてはいけません。
たしか小腸とかまで進んでしまうと、開腹手術です。

私の働いていた病院での通称は「アニー」。
ミュージカルチックです。
Posted by ぶく at 2008-05-07 01:31
おおー!プラハからお帰りかい!私は今出張中。
今食事から帰ってきたところです。

あれって恐ろしい寄生虫らしいね。糸ミミズみたいだったけど、生きてるとは思わなかったなぁ・・・
気をつけてね。
Posted by ぶくちゃんへ at 2008-05-07 06:41
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